ネイルの魅力

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ネイルの好み

ネイルはいまや常識!とまで言ってきましたが、ネイルをする人、しない人とそれぞれ好き嫌いがわかれます。とにかくネイルが趣味!という人もいれば、あんな長い爪をしてたら危ないし衛生面が気になるし好きではない・・・という人もいます。確かにカラーがはげてたりすると『清潔感』は感じられるものではありませんね。
ネイルには手軽に出来るものがありますがその分、はがれやすいものもあります。メンテナンスをしていても家事をする方や料理などをする方には向いていないものもあります。

ネイルはしたいんだけどアレルギーがあるから、とかバイトや校則などで出来ないひともいますよね。そして全ての男子にウケが良いわけではありませんし・・・
私個人の考えとしてもハデハデしいのはあまり好きではなく、シンプルで清楚な感じのものが好みです。
今まで何度もお話ししていますが、なによりもケアは大事です。
やりすぎにも注意してくださいね。ネイルにはいろんな薬品を使用します。この薬品によるアレルギーというのが急増していますし『ネイルアレルギー』なんて言葉はここ最近まで聞いたこともなかったです。薬品や爪の表面を削ることで爪が薄くなってちょっとの衝撃で割れてしまうこともあります。
お酒を飲む方には『休肝日』というものが必要といいますが、ネイルをする人にも爪を休ませる期間をぜひとも設けてください。日頃の食事や生活習慣などで爪の主成分であるたんぱく質を補ってハンドクリームなどでのお手入れなどもお忘れなく・・・。

ネイルの人気アートは?

いちばん一般的ともいえるのがフレンチネイルではないでしょうか。基本形といっても過言ではないですね。ベージュや薄いピンクがベースカラーはとなって爪先だけにホワイトをおいています。逆フレンチを言うのもあり、配色がフレンチネイルと反対になっているものです。この種類は何かと応用が利くものです。

カラーグラデーションも人気で指先に向かって色が濃くなっていくというものです。これには色のバリエーションはたくさんありますから尽きることなくできそうですね。
ラメグラデーションというものもあり、指先に向かってラメがちりばめられています。

ストーンネイルアートもいろんなものとの組み合わせが楽しめます。
キラキラとしたパウダーや宝石に見立てたきれいな石をのせます。カラーグラデーションなどとも相性バッチリです。

ドットネイルアートは簡単に言えば水玉模様です。筆先で水玉模様を書いていきますが、
簡単にするには『ドット棒』というものがありますからそれを使うとラクちんです。

3Dネイルは今爆発的人気があり、自分でも出来るようにキットも発売されています。
ただ、ワザがいるので何度かサロンでしてもらってじっくりと勉強してから臨むのがいいかと思います。

エアブラシネイルアートというのがあり、これは専用の道具と技術を要します。美術なんかで使うエアブラシがありますよね。これを使うとグラデーションが完璧なものになります。
自分でできるものもあれば、サロンじゃないと難しいものもあります。
キットがあるものもあるでチャレンジして自身のウデを磨かれるのもいいですね。

ネイル☆3Dアート

ネイルアートにはフラットアートと3Dアートに分類されるのですが最近、この3Dアートというものが流行っています。どういうものだと思いますか?
3Dというくらいですから想像したとおり立体的に作るものです。
付け爪の上にアクリルのパウダーを乗せて立体的にデザインしていくというものです。簡単に仕上げることができるシールなどもありますので気軽に楽しめます。

むかし、一見普通のペンなのですが、書くとモコモコとふくれるペンがあったのをご存じないですか?今でもまだありますがオリジナルのTシャツが作れるグッズの一つとして売られていますがそんな感じ!・・・といって通じるでしょうか(汗っっっ)

アクリルパウダーとアクリルリキッドを使って作るのですがダッペンディッシュを用意しアクリルリキッドを入れます。筆先にアクリルリキッドをとってアクリルパウダーをつけます。
ミクスチャーの大きさや柔らかさの調節はアクリルリキッドの量で加減します。

付け爪の表面を整えてからミクスチャーを好みの形に描いていきます。仕上げにトップコートを塗って仕上げますがデザインを描くときミクスチャーは少しづつおいていくのがキレイにし仕上げるコツです。

ハートやキャラクターが人気で花柄などもカワイイです♪全部の爪にではなくて、左右1~2本ずつのアクセントなら指先がうるさくなることもないでしょう。カラーや大きさにこだわって自分のオリジナルで造ることができます。フラットアートとは違い『表情』が豊かなものになりますよ~

ネイルってどれくらい?

ネイルには自分でする楽しみもありますし、ネイルサロンでプロによって施してもらい仕上がってく様子をワクワク眺めていたりと、どっちにしても女性にとって至福の時間であるには違いありません。
このネイルにはどれくらいの時間や金額がかかるのでしょうか・・・。
正直なはなし、ネイルには2万以上かかるものがありますが実際どれだけ持つのか、というと2~3週間くらい・・・。爪も伸びてきますし、日常生活で手を使わない日はないのでどうしてもこれくらいになってしますのです。デザインや種類によっては1週間ほどしかもたないものもあります。はかないモノですね・・・。
サロンによっては7日間とかの保障期間を設けているところもあります。
きっと女性ならでは、の贅沢ですよね。たぶん男性にはこれだけしかもたないものにこれだけの金額は使えないでしょう。理解しがたいであろうと思います。
女性は自分への投資は惜しみませんからこれだけの金額がかけられるのでしょうね。
自分に甘いのかも?なんて思ってしまいますが、逆に自分に厳しいからできるのかもしれません。

ネイルサロンや施術内容によって値段は違いますが、ケアなどは10本での値段ですが爪の長さの調節やデザインなど指1本にいくら~という風になっていることが多いです。
一般的な値段としてネイルケアは3000円~。
手のかかるようなデザインや長持ちするようなものは1本あたりの単価が高くなってきます。
ジェルや人口爪を落とす場合にも1本アタリ500円~2500円とかかってきます。
自分ですると材料費だけで済みますので技術を身につければ安く上げることができます。

ネイル☆トラブル

オシャレなネイルでキレイに指先をかざるだけでは女は磨けませんよ!!
キレイに飾るにはまず土台が肝心です。ネイルケアをしっかりとしておくことを忘れてはいけません。
ネイルサロンでスカルプチュアやジェルネイルなどをしてもらったはいいけど2週間ぐらいたってカビが生えてきた、なんて事があります。これは日常生活でどうしても水をさわりますよね。この水が浮いてきたネイルと自爪の間に入ってしまって菌に感染するため起こるものなのです。
こうなった場合には施術してもらったサロンでネイルをオフしてもらって下さい。爪の状態が治まるまで爪を休めましょうね。定期的にメンテナンスをしなければ思わぬトラブルを起こしますので面倒がらずにきちんと行ってください。

ネイルは爪の表面を削ったり薬剤を使ったりと爪を酷使します。
その結果、爪が薄くなってしまい痛んで弱いものになってしまいます。自分の爪を守るためにもネイルケアは欠かしてはいけません。

ネイルによる『ネイルアレルギー』というのもあります。なった人でなければ解らない苦しみがあるようです。痒みや痛みを伴う症状もあるとか・・・。
自己流でする場合、ネットなどで簡単にネイルの情報は手に入りますが、自分の欲しい情報しか知ろうとしないので『危険性』といえば大げさかもしれませんが、リスクまでは理解していない人が多いのです。
薬品を使用する以上はしっかりとした知識を身につけておきたいものです。

ちょっと様子がおかしいかも・・・といつもと違うような違和感があった場合にはすぐに使用をやめて専門医にかかりましょう。

ブライダルネイルに憧れる☆

女性にとっては憧れのシーンでもあるウエディング♪ここでもネイルが活躍します!
ブライダルネイルと言いますが聞いたことありますか?今ではこれも常識になっています!いつもお世話になっているネイリストさんに頼むもよし、自分でチャレンジするのもよし!また、ウエディングドレスのレンタルの時にパックになっているものや追加オプションでお願いできるものもあります。
いずれにしても早めに段取りしておかなければいけませんよ~
結婚はほとんどの人は一生に一度の晴れ舞台です。いちばんきれいな姿を見てもらおうとこの日のためにダイエットしたりエステに通ったりと大忙しです。
ネイルには思ったよりも時間がかかるため、数日前から準備しておくのがいいようです。
ネイルサロンにはブライダルネイルの無料体験ができるところもありますので、結婚の予定がある、なしに関わらず興味のある方は一度体験してみるといいですね。

結婚式の日に花嫁が身につけると幸せになる、といわれているカラーがあるのをご存じですか?イメージカラーでもある白やピンクなど想像しますが水色なんです。
指先にさりげなくあしらうことで甘いものになりがちな花嫁衣裳もすっきりと引き締まったものになりますよ。
デザインやカラーなどは当日着る衣装に合わせたり自分の好みで選べたりします。ドレスのような洋装だけではなくて和装にも合わせることができます。
プロの方にお願いする場合は打ち合わせなども必要になりますから、行き着けや顔なじみのお店を持っておくと安心ですね。

ネイルの常識!

今の時代、ネイルは常識となっています。
高校生や20代の女性が中心で指先に華を飾っています。OLさんにも人気で派手なものから控えめでエレガントなものまで様々です。

近頃、特に注目されているのが『ジェルネイル』です。聞いたことありますか?
ジェルネイルの『ジェル』は装飾付け爪をする際に用いる飴上の液体でネイル業界でも『話題沸騰』となっております。
ジェルの種類には色々あって特性も違ってきます。性質としては紫外線に当たることで固まります。用途に応じて利用することができるのです。
目的さえはっきりさせれば、使用用途は広がります。

紫外線といえば『日焼け』と即連想しますが・・・
ご安心下さい。指先だけ日焼けすることはありません。聞いたことがあると思いますが紫外線にはA波とB波があります。
ジェルネイルで使われる紫外線はA波で肌を黒くするB波ではありません。

ジェルネイルにはニオイがなく、自分の爪の上に乗せて作りますので密着度がよく爪を傷めにくいという利点があります。今までのネイルに比べてとても透明度が高いのが特徴のひとつでこのジェル自体がが『ネイル』になるのです。
なによりも、紫外線を利用して固めますので紫外線に強いのです。作ったときの状態が長持ちします。

ただ、ジェル状なので扱いにくいという欠点もあります。紫外線によって固めるのですが
『照射時間』の判断が重要になってきます。この固める時には『硬化熱』でアツイと感じるときも・・・。

初心者にも使いやすくなったものがありますが『コツ』を覚えないと悲惨なことになってしまうかも・・・。
チャレンジで精神は大事ですから試みるのもいいかもです!

ネイリストになりたいっ!!

女性なら美容関係のお仕事に就きたいと願う女性は多いのではないでしょうか。人のオシャレのお手伝いができるなんて素敵ことだと思います。人をキレイにする仕事というのは自分を磨くことにもなりますからいい意味でのお互いサマという事になります。
ネイリストを目指すのは何も女性ばかりではありません。最近では男性のネイリストも増えています。男性ならではの感性がありますし、イケメンだった場合なんかはかなりの優越感に浸れるなどとわざわざ指名する女性も多いのだとか。
女性の仕事、男性の仕事という壁は今ではなくなってきています。

ネイリストというお仕事には国で定めているような資格はありません。
変な話、勤めているお店で経営者に『あなたはネイリストとして働いて』といわれれば通るのです。
自分の実力の証明になりますので民間の資格を取る人は増えています。
資格者を求めるお店もありますのでそういった場合には断然有利となります。

民間資格として日本ネイリスト協会が主催しているネイリスト技能検定試験と、インターナショナルネイルアソシエーションが主催しているネイルスペシャリスト技能検定試験があります。

専門のスクールや通信教育などの講座もあります。ここでは高い技術や知識を身につけることができます。レベルのコースも充実していますから初心者でも安心して学ぶことができます。
受験資格も問いませんからどなたでもチャレンジ可能なのです。

独立開業も夢ではない職業です。
眠っているあなたの才能を開花させるいい機会かもしれませんよ!

ネイルの基礎知識

ネイルを始めるにはいろんな専門用語が出てきます。実際ネイルサロンで使われる用語も含めていろいろ紹介していきましょう。
何気なく見ている爪は『爪』とひと言で呼んでいますが専門になるといっぱい名前が付いているんですよ!

爪本体はネイルプレートや爪甲(そうこう)と呼ばれ爪のピンクのところはネイルベッドや爪床(そうじょう)と呼ばれます。そして爪が伸びて普段切っている爪先の白い部分はフリーエッジといいます。
爪の根元部分に白い半月上のものがありますよね。これはハーフムーンや爪半月と呼ばれ甘皮とも呼ばれるキューティクルというのは爪の根元付近に爪に薄く被さっている皮のことをいいます。
新しく爪を作り出す場所は爪の根元の皮膚の下にあり爪母(そうぼ)と呼ばれています。
別名をマトリックス!!カッコよくないですか~!?

ひと言で片付けられないほどの名称がついていますね。
爪の両端にある溝にも名前がありネイルグルーブや爪溝(そうこう)といいます。そこから下におりて皮膚と重なっている部分をネイルウォールや爪廊(そうかく)と呼びます。

よく似た名前が付いているので覚えにくいかもしれませんね。でも覚えておくとネイルサロンに出かけたときや専門の本なんか呼んだときにはスムーズに耳に入ってくると思いますよ。

そして忘れて欲しくないのが爪のお手入れ。
まず、爪の長さを整えること。そして甘皮の処理で仕上げに爪の表面磨くというものです。サロンで行う場合にはフィンガーボウルに指先をいれて浸してから甘皮のケアをしたりハンドマッサージをしてくれるところもあります。
このケア次第で見違えるようにキレイになります。お試しあれ~

ネイルをはじめよう♪

最近流行ってるし私もやってみたい!とネイルには興味を持ってはいるんだけど何から用意してよいのやら・・・と先延ばしになっていませんか~?
思い立ったが吉日宣言!さっそくはじめましょう♪・・・とその前に、ウンチクでも語らせていただきましょうかね!

マニキュアやネイルって最近のもののように思っていませんか?
実は『爪にカラーを』という行為にはとても古い歴史があるんです。日本に入ってきたのは平安時代といわれていますが、おとなり中国では楊貴妃が唐の時代に愛用していました。古代エジプトではさらにさかのぼる事、紀元前3千年頃王族の間で使用されていたとされています。え~そんな昔の話~?!って正直思いました。

そもそも爪に色を乗せても大丈夫なの?って思いませんか?爪は皮膚と違い呼吸をしていませんからネイルを塗ること自体には問題はないのです。
爪は主に「ケラチン」というタンパク質からできています。髪や爪に必要なのは食事によって栄養分を取り入れることです。健康的な爪を維持するためにはバランスのいい食事でたんぱく質を摂るようにして下さい。

爪を覆っている皮膚を『キューティクル』というのですがこのキューティクルは油分や水分を調節しているところなのですが、この部分にマニキュアが付かなければ皮膚のトラブルは避けることができるでしょう。

ネイルの専門用語や整える爪の形に名前があったりネイルにはいろんな知識が満載ですからこれから順次お話ししていきますね。

ネイルの魅力